蹴球マエストロ

一緒に素晴らしいサッカーを現実にしませんか?

「本当のサッカー」はじめの一歩!


どうも、蹴球マエストロのFunTaです!


昨日の代表戦は、ミャンマーに2-0の勝利!


中島選手、南野選手ナイスゴールでした。


前半にしっかり得点できて、見てる方は安心できます。


わたしは、今のシステムで全盛期のスペインみたいなサッカーを目指せばいいのじゃないかなと思ってます。


中島選手、堂安選手が中に入ってくるのが、右のシルバと左のイニエスタが中に入ってくる形に見えてまして。


中がもっと攻められるようになると、よりサイドバックの上がりが効いてくると思うんですよねぇ。たしか、スペイン語で言うフエゴインテリオールですよね。



◆ 目次


それにしても、暑い日が続きますねぇ。


先日、当ブログの「フットサルをサッカーに活かそう!」でも、書かせていただきましたが、暑い中無駄に走るのは誰でも嫌なもの。

サッカーは忙しいのが当たり前?


なんだか、学生サッカーってバタバタしていると思いませんか?わたしは選手時代めちゃくちゃ走りまわってた記憶があります。



攻めたと思ったら、あれ?!もう守ってる!みたいな笑


逆サイドをチラ見した一瞬で、ボールを奪われていると、あれ!?記憶飛んだかな。って思ってました。ハハ


自分達だけかと思ったら、割とどこのチームもそんな状況みたいで、学生年代のサッカーでよく見られる光景のようです。


もしかしたら、社会人サッカーでもよくあるかも知れませんね。いわゆるボールが落ちつかない的なやつです。


落ち着いてサッカーを楽しむ


テレビで見ていると、サッカーコート全体の動きが見えて面白いですよね。そこまでとは言いませんが、まず、プレーしている時も全体の動きが見えた方が面白いですよね。


それに、頭の柔らかい学生時代に、バタバタサッカーで終始していては、頭を使って動いて相手を崩す楽しさを感じることが出来ず、非常にもったいないなと思います。


今回は、本当のサッカーをする上で、はじめの一歩になるであろう「ビルドアップ」について書いていきます。

サッカーのビルドアップとは

"ビルドアップ"

「構築する」という意味で、サッカーの場合は、「攻撃を組み立てる」ことを指す。ゴールキーパーから、もしくはディフェンダーから、中盤、前線へとパスやドリブルで攻め上がっていく一連の動き、プロセスを「ビルドアップ」と呼ぶ。

中盤や前線でボールを奪って敵ゴールまで距離が短い場合は、攻撃の構築であっても「ビルドアップする」とは呼ばない。あくまで、自陣深くから敵ゴールまである程度の距離がある場合に攻撃を組み立てていく時に使う言葉。

引用元: サカイク


決して、この↓ビルドアップではありません、

サッカーで起こる4つの局面


サッカーには、4つの局面があります。


攻撃守備守備〜攻撃攻撃〜守備


この4つの局面が回っていく中で、得点を相手より多く決めるのがサッカーというスポーツですね。


ということは、勝つ確率を上げるためには相手より多く得点チャンスを作ることが大切。


攻撃は大きく2種類に分かれる


チャンスを作るための攻撃には、遅攻速攻があります。


本当に簡単に説明すると、

速攻: ボールを奪ってすぐ攻撃を仕掛けること

↑約15秒以内でシュートまで行くことを指すみたい。

遅攻: パスをまわしながら、スキをついて仕掛けること


より多くの得点を生んでいる速攻


大会によっては、得点の7割が速攻からだったようです。 (速攻をしかけるタイミングで、ディフェンス側の守備陣形が整っていないことが多いためでしょう)


一時期バルセロナのポゼッションサッカーが大流行しましたが、近年、速攻でゴールを狙うチームが活躍していますね。チャンピオンズリーグで優勝したリバプールもいい速攻を見せます。



遅攻のビルドアップをうまく実現する


最もシンプルかつ、わかりやすくまとめると以下の要素を大切にすれば実現に早く近づけると思います!


① センターバックとゴールキーパー、ボランチで相手FWに対して数的優位を作る。


② 数的優位+スペースの優位も手に入れましょう。センターバックが幅を取って、パス回しのグリッドを広げましょう。


常に前にボールを進める選択肢を持つことが重要

→ 立つ時の位置と、体の向き、縦への意識を持つことで、ディフェンスは容易に飛び込みにくくなります。


④ ボールは縦ではなく、なるべく斜めに動かす。

→ 周りのサポートの仕方も変わるはず。


ここまでをチームとして意識できれば実現は近いです。


やはり、個人能力は欠かせない


ビルドアップをするためには、確かな止めて蹴る技術と、ちゃんと相手を認識する力を持つことが大切。


パス・トラップの技術については、「このレベルがスタートライン」でも触れていますので、参考にしてください。


また、ドリブルについては、「このレベルがスタートライン②」でまとめています。


認識については、相手をラインで認識し、❶ ライン同士の間のスペース❷ 同ライン上の選手間のスペースを狙うことがヒントになると思います。


下記の写真のイメージです!↓



最後に

ここまでお伝えしたことに取り組まれて、実際に形に出来たとしても、対戦相手が自分たちより高レベルだった場合に、どうしても堅守速攻の戦い方になるかもしれません。


しかし、試合の見方やプレーする感覚が変わることで、確実に速攻のレベルも高まりますし、相手の攻勢が弱まった時に、遅攻できるのと出来ないのでは、攻撃の多様性が全然違ってきます。


あなたのチームでもビルドアップにチャレンジしてみてはいかがでしょうか!


今回はここまで、またお会いしましょう!Ciao!


読者登録」よろしくお願いします!


゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*゚*。*☆*。*

◆Twitterフォローもお願いします!

FunTaのTwitter

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 サッカーブログ サッカー情報へ
にほんブログ村